コロナ禍の中、不機嫌な上司の元で
一生懸命仕事をしているあなたへ

子どもの将来も不安で「よい親でなければならない」と必死にもがいているお母さん、お父さんへ

キャリアデザインルームACDRです。

コミュニティメンバーには、キャリアコンサルタントはもちろん、公認心理士、各種カウンセラー、教職員、看護師、通産省キャリア、企業内の人事育成分野のコーチ・コンサルタント、ITプログラマー、経営者、営業系のお仕事で人に寄り添う経験をお持ちの方、そして、✨子育て中のお母さんやお父さん✨など、様々な分野で活動をしておられる方がおられます。

また、すべての講座がリモートで受講でき、収入まで得れるよう一貫したシステムになっている講座のため、最近は海外から教育者のメンバーも増え、ITシステムを使いキャリア教育の講座を運営、また国家資格や就業の面接対策サポートもしております。

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代表の野村はキャリアカウンセラーとして、2000名以上の生徒・学生・保護者さまのご相談に乗ってまいりました。

野村自身、「いい子病」で長きに渡って生きづらさを抱えていました。

「従順ないい娘でいなければ、母親から愛されない」
「いい成績をとらなければ、父は体の弱い私を認めてはくれない。」

無意識レベルではあったのですが、いつの間にかそう思って行動しているような「いい子」で、
反抗期もないまま、社会人になってしまったようです。


子どもの頃は、転校も多く、友達と密接な関係を築くよりも「成績の良い野村さん」「いい子の野村さん」と称賛されることで、自分のプライドを守り、常に『人からどう見られるか?』を意識していた生き方をしたため、いった本当の自分が何を望んでいるのか、どう生きたいかがかわからなくなってしまったと思います。

大人になってからも、誰かに強制されているわけではないはずなのに、自分を駆り立て続け、
頑張らなければ、
もっと頑張らなければ、、
頑張ってよい妻にならなければ、
もっと頑張ってよい嫁にならなければ、
よい母親にならなければ、と常に緊張して生きてきました。
無意識にも「いい子」を駆り立てて、追い詰めていたのは
「頑張らなくてはいけない」
「立派でないと、生きている価値がない」
「立派な生き方でないと、親にも子どもにも恥をかかせる」
「素敵な人でいなければ、友達にも愛されない」

といった、誰かに承認されることで初めて「自己承認」できる生き方でした。

けれども、こうした生き方は、いつの間にか「自分」は空虚化し、透明になり、ふとしたきっかけで、ガラガラと崩れてしまうのです。
『自分は何のために生きているのか?』
『何を望んでいるのか?』
『本当は何をしたいのか?』さえ分からなくなり、真っ暗な迷路に入った状態になってしまいます。


「いい子」学生の間は、それなりの成績をとったり習い事で成果をあげていれば、教員も親も認め褒めてくれます。本当はさみしかったり、孤独だったり、成績が悪かったらどうしよう・・・と不安と恐怖におびえていたとしても、そんな「みじめな本当の自分」を周りに知られることを許すことはできないのです。

それは、人から称賛される生き方ではあるけれども、愛される生き方ではないのです。

自分のさみしさ、孤独や心の空疎化に気がつき、自分は本当はそれほど立派でもなければ、称賛に値する「いい子」ではないのだと、「本当の自分」を認めること、、これが「よい子」の挫折です。

これはあくまでも、「よい子であるという生き方の挫折」であり、それまでとは違う新しい生き方を獲得するためには、一旦挫折するしかなかった「生き方の挫折」なのですが・・・・

ここで自死を選んでしまった日本の若者は、本当に多いと思います。

それは単なる「不幸な」挫折ではなく、新しい生き方のスタートラインに立てる「幸せになる」ための挫折なのですが、「いい子」「いい人」として生きてきた人間にとっては、「立派でも人格者でも称賛に値するほどでもない自分」、その挫折を認めてしまうことは、人生最大の苦しみであり、危機であり、生きていくことさえも投げ出したくなってしまうほどの苦悩です。

出典:厚生労働省(自殺対策白書)より引用(Https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/jisatsu/18/dl/1-3.pdf →リンクを開くためには最初のHを小文字に直してください。)

「いい子」であることに挫折すること、「孤独で寂しくて立派でもない自分」を認めた時、やっと本当の意味での自分の人生のスタートラインに立てるのです。

自分の弱さや醜さを認め、そんな自分を愛し、よい子でなくても、そのままで十分であると、そのままでも自分の「生き方」はかけがえのないものであると思えるようになるのです。

代表の野村が、自己嫌悪と絶望にまみれた「よい子の挫折」を経験し、離婚し、やっと自分の人生のスタートラインに立てたのは30歳の時でした。かなり遅いスタートラインだったと思います。

振り返ると、父親も母親も、祖母も、いつも真面目で一生懸命な人でした。そして不器用な母も、父や姑に認められようと「いい母親」を必死で演じていたように感じます。立派な家族に見えても「頑張らなければ愛されない、認められない」という恐怖や不安の中、いつも我慢し、我慢が限界に達すると爆発する・・・そんな人生だったように思います。

「いい子」という病は、代々、伝染すると言われます。

娘との関係において、ある意味「救い」になったのは、鬱病を患って離婚してしまったことで、娘を過保護過干渉するエネルギーがなかったことかもしれません。

娘は「いい母」だったはずの私がボロボロになったのを見ながら、あっさりと自分は「いい子」の仮面を脱ぎ捨てたことです。10代で「よい子病」に挫折させてしまったこと、これは子育ての中では、ある意味大成功だったかもしれまない・・・と今になっては思うのです。

親が子どもの課題に口をだしたり、自分の価値感を押し付けなければ、子どもは「自分で」考えざるを得ません。

娘の自立後、私は幸いにも国家資格になったばかりの「キャリアコンサルタント」という仕事に出会えました。キャリアコンサルタントの領域は非常に広いのですが、私は「キャリア教育」の分野での活動をしています。

 2018年から、国内で初めて義務教育の場に常勤するキャリアコンサルタントとして「子どもライフキャリアサポート事業」に参画する経験をさせていただきました。
その時に見た生徒の多くは、まさに「よい子病予備軍」でした。先生や保護者にとっては、真面目で頑張りや、勉強も、部活も、習い事も一生懸命取り組んで本当に「いい子」なのです。

けれども、「よい子」の脆さを知っている私は、『どうしたらこの子たちを、鬱病や自殺を考える前に救えるだろう』・・・と、考えていました。

まだまだ偏差値偏重の日本の教育。

 

よい高校に入るため、よい大学に入るために一生懸命勉強すること、内申点をあげる活動をすることは、やはり学校の中では「正義」なのです。

保護者向けの講演会も経験させていただきましたが、お母さま方もみんな真面目、自分のことはさておいても子どもの教育に熱心で、塾や習い事の送り迎え、学校の活動への協力を惜しまない人が大半でした。

愛という名の「過保護」「過干渉」があふれていたのです。

・ずっと、「いい子」として生きてきて、今も、どこか空虚な日々を送っている方
(過去そうであった方)
・「世間体のために、子どものために離婚をすべきでない」と自分を押し殺して我慢をしている方
・「良い親でなければならない」と必死にもがいているお母さん、お父さん
・ 本当の自分を見せたら終わりだと、自分を殺して仕事をしている社会人の方
・ 自分が本当は何がしたいかわからない方

自分が「苦しんだ経験」は必ず「使命」につながっています。

未曾有の時代を生きていく今こそ、一緒に
キャリアデザイン(自分の人生の再構築)を
学びませんか?

授業は、すべてリモート(ZOOM)で行い、
ご受講後はご自宅で、PCとITシステムを使い、
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家から一歩も出ずに、
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をお教えする講座です。

この講座はキャリアデザインルームACDRが登録商標を申請している講座です。

最先端のITシステムを使い、資格をとるだけではなく、すぐにお仕事ができるような形に講座が構築してあります。

以下が、現在、受講できる講座の日程スケジュールです。(途中からの参加も可能です。受講していない科目に関しては、録画で受講もできますし、次期、直接受講することも可能です。基本的に8回受講すれば資格は授与いたします。)
週2日の曜日・時間の振替は可能です。

(1月中にご受講を決められた方は、このスケジュールの2期に途中でもご入会いただけ、前半は動画受講も可能ですし、3期以降で前半を学ぶことも可能です。3期は平日夜19時から週一コース。4期と5期は3日間集中コースです。本来は3か月かけてじっくり学ぶ方が身に付くとは思いますが、早めに副業としてインストラクター活動したい人には、集中コースもおススメです。)

これから時代は、個の時代(プロティアン・キャリアの時代)になります。

昇進や権力を望み「組織から尊敬される」姿勢ではなく、
自分の専門性を磨き、自分を肯定・尊敬できる姿勢が必ず必要になってきます。

そのためにも、「自分はなにがしたいのか?」にいち早く気づき、保護者や配偶者から、精神的経済的に自由になるとともに、自分のキャリアを市場価値の高いものにしていきましょう!

11月から、沢山のインストラクターさんが育っています。
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(ZOOMリンクのやり取りなどはLINEで行いますので、LINEが使えない人はお申込みをお控えください。他の方のチャンスを奪わないためにも、確実に参加できる日程でのお申込みをお願いいたします。)