「キャリアコンサルタント国家資格」を
必死に勉強して取得したのに、
『どうやって仕事をしたらよいのだろうか?』と
悩んでいるあなたへ

キャリア教育支援者として、世界中のクライアントを対象にZOOMで活躍してみませんか?

講座終了3か月を待たずして、土日数時間だけで10万円以上の収入を得ている 「キャリアデザインインストラクター®」続出中!

 日本においては、2002年に厚生労働省が計画決定した「キャリア・コンサルタント5万人計画」がきっかけとなり、2016年にキャリアコンサルタントは国家資格化し、名称独占となりました。

 私が国家資格に合格したのが第1回目、あっという間に5万人どころではない人数になってしまいました。

 資格マニアの私にとって、今までのどの資格試験よりも学びが多く、心理学やキャリア理論に関しては、『あ~子育て中に知っていたかった!』という素晴らしい内容がてんこ盛りで、合格証が届いた時、どれほど浮足立っただでしょう・・・。

「キャリアコンサルタント」は
専門職のはずなのに現実は、
ほとんどが3ケ月~1年の有期雇用
30代会社員人事部や大学職員でない限り、
「キャリアコンサルタント」を取得したからといって、安定した仕事があるわけではないのです。

私が今までに見た、キャリアコンサルタントが在籍している機関は、ほとんど国や公的機関の助成金で成り立っているようなNPO法人でした。
助成金や補助金で窮地をしのぐことは必要です。
けれども、このコロナ禍、国の財政もひっ迫する中、「生き方」や「働き方」をリード・支援するキャリアコンサルタントが、支援される側に回ることも、十分考えられます。


私が資格取得をした第1回目の国家資格試験後あたりは、まだまだ大学のキャリアセンターはどこも人材不足でしたので、すぐに仕事をスタートできました。
また、大学で「日本のキャリア教育の低年齢化の必要性」を感じていたところ、名古屋市の「子どもライフキャリアサポート事業」にも関わることができ、私自身は本当に恵まれていたと思います。(上記写真・公立中学校にて『キャリアって何?』の授業中です。)日本で初めての公立の学校に常勤のキャリコン事業で報酬もよかったのですが、やはり一年契約で、コロナ禍2020年春で契約も切れてしまいました。

キャリアカウンセリングは、仕事(ワークキャリア)の経験だけでなく、「その人の経験や生き方」(ライフキャリア)を含めた大きな観点が必要で、本来であれば人生経験や人間としての器も大きくなる中高年に適する仕事のはずなのですが、正社員として人事部や学校職員でない限り、ほとんどが有期雇用の働き方になります。

そのため、キャリアコンサルタントとしての経験を現場で積むことができず、更新講習で理論ばかり頭に入れてしまったり、実践の場ではなくロープレ練習ばかり続けていませんか?

今の日本の教育に問題を感じている
教育領域のキャリアコンサルタントが
多いにも関わらず・・・
どうやって「キャリア教育」に
関わればよいのか?

学校の支援をやってみたいけれど、それだけでは、生活が成り立たない・・・。

国家資格にしては大学卒業資格も不要ですし、合格率は上下するものの、最近は合格率50%を超しており、そんなに難易度が高い資格ではないかもしれません。

ただ、資格取得にも、資格を維持するにも、なかなかお金はかかります。また、学科と実技試験に分かれており、特にカウンセリング実技に合格できない人は、何度も高額な受験料を払う必要があります。

講習費+登録にかかるトータル費用は、386,600円
内訳:講習費33万円(平均)+受験と登録にかかる費用:56,600円

※条件を満たしている方は教育訓練給付制度により、受講料の70%(約23万円)が講座修了後に戻ってくるため、トータル約16万円で資格取得できます。

登録継続のために、5年ごとに更新の必要があります。

登録して次の更新までの5年間で、厚生労働省が指定した以下2つの講習を受ける必要があります。
知識維持講習:15,000円+消費税(最低基準8時間分)
技能維持講習:10万円+消費税(最低基準30時間分)

上記合計:126,500円(10%税込)÷5年間=25,300円(税込)

平均的な金額ですので、講習実施機関により若干前後します。

キャリアカウンセリングをどう生かしたらいいのか?

私自身が、学校のキャリア教育に関わって一番感じたことは、生徒の概念を変えようとしても難しいということでした。

中学生、高校生にも大学生でも、問題を抱えてしまう子どもの背景には必ず「親」や「教師」、「祖父母」の意見があり、金銭的な問題を含む昔ながらの日本の「考え方の問題」「ライフスタイル」の問題がありました。

 キャリアコンサルタントは、産業構造の変化があるというのは多かれ少なかれ学んでいたかと思います。今までのロールモデルは役には立たない時代がくることも・・・。
 コロナ禍で、その変革のスピードが5年~10年早まった感覚です。
 失われた30年の間に重なった問題、8050問題、少子高齢化問題、人生100年時代・・・。

日本の一番の問題は、安泰な国に甘えた感覚で、自分たちで創造することを忘れ、困ったらすべて国が助けてくれると思い込んでいることではないかと思います。

今、全世代に「キャリア教育」は必須です!

心と体の問題も、経済の問題も、今後はもっと「個人」に責任が生じます。
終身雇用制も崩れ、一人一人が生き方、稼ぎ方を学び、個として資質を生かしていく「プロティアンキャリア時代」になります。

全ての世代に必要な「キャリアデザイン」 キャリアの知識を、しっかり生かす
「キャリアデザインインストラクター養成講座」

 2020年春、コロナが蔓延し、学校が一斉休校になり、私自身も学校に常勤するキャリアコンサルタントの契約が切れた頃、日本人みんながびっくりしたのは、「仕事も帰省もリモートで!」という呼びかけだったと思います。
日本の公的機関、学校は本当にIT化が特に遅れていました。ましてや、地方の老人が急にパソコンを使えと言われてもできるわけがありませんでした。

これからはITシステムを使って 自宅で、リモートで、キャリア教育をしていかないと ますます「生きにくくなる人」が増えていく!

 この講座は、ロールモデルのいない今の時代、個人の資質や価値を自分自身で確認し、ライフキャリアについて共に学ぶ収益型の講座になっています。

カウンセリングだけではボランティアの方も多く、「キャリアカウンセリングのプロ」として生活が成り立ちません。

今後、キャリアコンサルタントとして仕事をする上で必ず必要なパソコンの技能、営業や講師としての心得などすべてが学べます。

この講座は、ビジネス(収益)モデルを含みます。
教育領域のキャリアコンサルタントとして
「代理校オーナー」の起業ができる内容のため、
詳細は説明会でご説明します。
副業として月に5~10万は普通、最終的にはオーナー講師として3日間100万円以上の
講師収益を上げられるようなビジネスモデルとして構築しております。

コロナ禍の危機感の元、IT起業家に師事し、半年間をかけて構築したのが、『キャリアデザインインストラクター®養成講座』です。

もはや「キャリアデザイン」は、
学生だけが必要なことではありません。
子どもも大人も、そしてもちろん支援者も
実践の学びと同時に、パソコンやITシステムを使いこなし、「自分でお金を生み出す力」が必要です!

受講者様の声

企業人事 兼 キャリアデザインインストラクター 小川ことみ様

この講座のページにあったいい子病の特徴は、まさに私だと思いました。

やりたいことがわからない、人の価値観に合わせてしまって息苦しいそんな気持ちでいっぱいでした。

子供が生まれると、まさにその自分に対する自信のなさで不安いっぱいになりました。

でもこの講座をうけて、自分を見つめなおし、自分の特徴を知り、自分のこれまでがあるからこそ一緒に誰かのキャリアに寄り添ったり発信ができる可能性にワクワクしました。

それは私が子供に見せたい私でした。

コンプレックスだった自分がいるからこそできることがあると知って、本当に心から自分を受け入れられたと思います。それだけでも、おおきな収穫だったことは間違いありません。

まだこれからですが、少しずつでも子供に見せたい私を実現していけるように頑張っていきます!

 

中小企業診断士・国家資格キャリアコンサルタント 秀田好章様

キャリアコンサルタントの資格を持っているものの、せっかく取得した資格が活かせていないという不安感をもって受講いたしました。
そうして臨んだ講座では、RIASIC診断やキャリアレインボーの作成など、資格取得の時に学んだ数々のキャリア支援に関する実践の場があり、しかも全てがリモートでの実践という内容に正直驚きました。
「ITを活用してキャリア支援をする」という、いままでに考えもしなかったキャリア支援の手段を手に入れる事ができる、まさにプロティアンキャリアの時代だからこそ生まれた講座なんだ、と卒業してからあらためて実感しています。
コロナ禍で、ますます激動の時代だからこそ、一人ひとりが自分の人生を「キャリアデザイン」していく事で、時代の波に流されない生き方をしていく。1人でも多くの方に、そんな生き方のお手伝いができるよう、「キャリアデザインインストラクター」としてキャリア支援をしていきたいと思います。

心理トレーナー・司会者ナレーター
平坂雅代様


障害を持つ高校生の息子が就職を望んだことがきっかけで、働き方が大きく変化する今、これからを担う子どもたちにとっての「キャリア」の意味を改めて考えました。
学びの中で、自分の「キャリア」は生き方そのものである事と、本当に自分がしたいことへの明確な意志との出会いを体感しました。
私の夢は、大人と子どもが等身大で自分の「キャリア」を語り合い、想いを形にする場の創出です。これから、インストラクターや講師活動を通して、夢を丁寧に叶えて行きます。

元看護師のキャリアコンサルタント
前川美智代様

私は他人を優先する生き方をしてきた「いい子病」でした。そんな私にとってこの講座は、自分と向き合いながら、自分の望む人生を見つける旅をしているような楽しく学びの多いものでした。
今まで「他人軸」で生きてきた私にとって、「自分軸」で考える講座のワークは決して簡単ではなかったけれど、とてもワクワクするものでした。この感覚が「いい子からの解放」だと実感しています。
一人でも多くの人にこの感覚を味わってもらいたい。今後は、インストラクターや講師として活動し、「いい子からの解放」を伝え続けていきたいと思います。

整体院経営
高瀬としや様

 まず『キャリア』って何だろう?素朴な疑問でした。『いい子病』よく聞く言葉、チェックすると全部当てはまりました。『キャリアデザイン』素敵な響きに聴こえました。
子供から大人、親になり、親を見守る、立場の変化と入れ替わり。講義の中のワークで人生の重曹構造が理解できて、早い段階で知っていたら人生はだいぶ違う形になつていたかも?と感じさせられました。教育の形や人生設計(キャリアデザイン)の必要性が良くわかる講座です。
60歳で知りました。

鹿児島県 教員 
森永紀子様

「自己解放」、魅力的な言葉でした。
毎週仲間と一緒に語りながら、素直な気持ちで参加することができました。
子どもの頃に出会っていると少し楽に生きられたのではないかと思っています。
これから接する子どもたちに「それでいいのよ」、「そのままでいいのよ」と言ってあげられる大人の一人でありたいです。

コロナ禍を、プランドハップンスタンス理論を試す
チャンスだと捉えられる方、いらっしゃいますか?
説明会へのご参加をお待ちしています。

キャリアデザインで人生を再構築!

キャリアデザイン インストラクター本人(時々、代表の野村が)説明会をいたしますので、経験談も交えて話が聞けます。