「学校なんて、いかなくてもいいわよ。」と笑顔で言えるようになれたとしたら、 あなたはホッとしませんか?

To:学校にも先生にも疑問は覚えているし、コロナも心配なのに、将来が心配で、嫌がる子どもをつい学校に追い立ててしまうお母さん、お父さんへ

「コロナで子どもの将来が不安、学校に行っても、大丈夫なの?」

「もともと不登校気味で、コロナの自粛中は、強制しなくていいのでちょっと平和だった・・・でも、また学校に行かないとこの子の将来は大丈夫なんだろうか・・・。」

と悩む親が増えています。

この1~2年で世界中の価値感は、ひっくり返ります。

その時に本当に役に立つのは、
自分自身の人生を、自分が主体者になって、
自分で創造していく
「キャリアデザイン」の力です。

あなたの大切な子どものキャリアデザインを、
学校に任せて大丈夫なのでしょうか?

記事の詳細はこちら➡ イー・ラーニング研究所の「Withコロナ時代における子どもたちの将来に関する調査アンケート」

未曾有の時代、教員があなたのお子さんが
「幸せになれる」進路が分かるわけありません。
心ある教員も、一人一人に向き合う時間がないというのも現実でしょう。
知っているわけはないのです。
知っているのは、合格できそうな学校くらいでしょうか・・・?

「キャリアデザインルームACDR」代表の野村は、2018年の秋から、日本で初めて公立の学校に常勤するキャリアコンサルタントとしての経験をさせていただきました。

キャリアコンサルタントは、「時代は変わる」「終身雇用制もなくなる」「よい大学、よい会社に入ったら一生安泰の時代は終わる」というのを訴えてきました。

けれども、まだまだ偏差値偏重で150年も変わらない形態の教育のやり方の日本の学校現場では、受け入れてもらえない事がほとんどでした。

この30年、ほとんど変化しなくてよかった職業は、先生くらいのものではないかと思います。

その人たちが、このスピードの速い世の中の荒波に船出する生徒を教育しているわけですので、どこかおかしい、、、

先生にとって都合の良い「優等生」は学校の中では、素直にすくすく育ったとしても、社会に出たとたん潰れてしまう・・・鬱病になる・・・引きこもる・・・最悪の場合、、、自死を選んでしまいます。

かくゆう私が、学校では優等生の「いい子病」で、社会に出てからずっと、「生きにくさ」を抱えていました。

お母さん、お父さんも、これからの人生100年時代、
未曾有の時代でどうやって「キャリア」≒「人生」を歩んでいきますか?

「よい子病」の罹患者は、生涯に渡って生きずらさを抱えます。

なぜなら、「よい子」たちは、先生の価値観、親の価値観が作った「正しい答え」が正解と思って、学校でも家庭でも、その人たちが喜ぶ正解を探す訓練しかしていないのです。

自分の価値観で、自分の人生は自分で創れる・・・と自分の夢を見つけても、殆どの場合、評価されず、「その成績で、そんな夢が叶うわけないでしょう?」とドリームキラーたちに、潰されてしまいます。

「夢を持て!」
「自分の道を探せ!」と耳障りの良い言葉を、学校で聞くこともあったでしょう。

けれども、その夢は、学校という閉鎖された古い価値観での場所、そして家庭というもっと小さく偏った価値観の中で見つけた「夢」であって、殆どの子どもの夢は、親や先生や周りの大人、社会への忖度があるのです。

「主体的に」自分の人生を歩むことが、どれほど難しいか・・・。

今、コロナ禍で、変わらざるを得ない日本の教育現場は大混乱です。

どんなに「先生」や「常識人」と言われる人が抵抗しようが 今、産業構造の大転換が起きています!

今、変わらなくて、
いつ変わるのですか?

コロナで、半強制的に時代変わらざるをえなくなり、いかに日本の教育現場が世界の先進国に比べていて遅れているかが露呈しました。

アメリカはオバマ大統領の時代に、障害がある生徒も、なんらかのトラブルで学校に通えなくなった生徒も授業を受けるチャンスを与えるために、リモートでの授業はもちろんのこと、低所得者の家庭にはipadが配られたりという政策がとられていました。

日本の教育現場が落ち着くまでは、まだまだ時間がかかるでしょう。
その間に、あなたのお子さんは成長し、社会に投げ出されます。

どうかその前に、
「キャリアデザインインストラクター養成講座」
キャリアデザイン(価値観の変容の必要性)を学んでください!

そして、お母さんも、キャリアコンサルタント有資格者のあなたも、 「新しい時代の働き方」にシフトしましょう!