自分らしく、主体的に ライフスタイルに革命を!

キャリアコンサルタントの野村彰子と申します。

こちらは私が主催させていただいている、キャリアデザインルームACDRのHPです。
ACDRは、「アクティヴィティ キャリア デザイン ルーム」の略です。

ロゴに使ったウサギは、前にしか進みません。
過去に囚われ、悔やむのではなく、主体的に世界を広く見つめ、生きやすい場所を探し
「今を生きる」「前に進む」そういった、人生の望ましいあり方を表現しました。

アフターコロナの時代にこそ、主体的に、自分らしく、働き方やライフスタイルを確立していただきたくため、どんな悩みでもご相談ください。
また、新しい働き方、学び方のご提案もしていこうと思います。

2018年秋、日本で初めて、キャリアコンサルタントを常勤で公立の小中高校に配置をした名古屋市の「子どもライフキャリアサポート事業」で、初代キャリアナビゲーターを務めさせていただきました。当時より、「今までのように、良い大学、良い会社に入ったら一生安泰という時代は終わるよ!」とは学生・生徒に話したいたのですが、まさか、コロナによって半ば強制的に時代が変わるとは、さすがに予想していませんでした。

コロナによって、確実に時代の変化に加速度がつきました。 今までのように、『みんなと同じ』『みんなが大学に行くから自分も・・・。』 そういった感覚では、時代の波に翻弄されてしまうでしょう。

そして親たちも、「勉強しろ」と声をかけるのが悪いとは思いませんが、親自身も学び、進化しているでしょうか?

子どもたち一人一人、何のために学ぶかを真剣に考えなくてはいけません。
決して「偏差値」のため、「受験」のためではないはずです。

受験のために勉強した人は、高校合格、大学合格と同時に燃え尽きてしまうことが多々あります。
そんな未来のために頑張っているのではなく、、、、

保護者から自立をし、社会に貢献するため そして、自分の人生を素晴らしいものにするため

ですよね?
それならば、何を学べば、自分の資質や努力が一番役に立つか?
一度、立ち止まり考えてみて下さい。

どんなに好きなことでも、仕事になると辛いこともたくさんあるでしょう。
けれども、自分が主体的に選んだ未来ならば、自分で責任を持ち、スランプも乗り越えられるのではないでしょうか?

保護者の方には、ぜひ自分たちの価値観を押し付けることなく、子どもが主体的な選択をできるよう見守ってください。

ACDRは保護者の方自身も、100年時代に向けて、お子さんと一緒にキャリアをデザインしていただけるよう、応援させていただきます。

                   キャリアコンサルタント 野村 彰子